GMOインターネット証券

2006年05月17日

GMO証券のコールセンターは?

GMOインターネット証券、コールセンターの構築に「Cisco Unified Contact Center Express」を採用

 Ciscoを使っているようです。VoIPで構築しているのは、さすが!!米国のコールセンターでは、かなり導入されています。(そんで、インドとかに構築したりとか)
 でも、この部分もオープンソースという訳には行かなかったようですね。幾つかオープンソースでも出たりしているのですが、まだこれからという分野なので、見送ったのでしょうね。

2006年05月13日

GMOインターネット証券始動

GMOインターネット証券営業開始!
GMO インターネット証券、取引サービスを開始

いよいよサービス開始だそうです。おめでとうございます。
どんどん業界に新しい風を呼び込んでください。
APIの提供期待しています。
公開の日に備えて、ただいま自作の自動売買のアルゴリズムでシュミレーション中。
なかなか楽しいです。

2006年05月09日

ジョインベスト証券参入!!ネット証券手数料比較一覧表

 野村系のインターネット専業証券会社のジョインベスト証券の手数料体系が発表されました。大手のネット証券を比較してみると、やはりGMO証券の価格の安さが目立ちます。と言っても、ジョインベストもかなり安さに拘るようですので、更なる値下げをしてくるかもしれません。となると、価格競争が一段と激化しますね。
 利用者としては嬉しい限りですが価格競争でサービスが低下するより、APIなど魅力的なサービスの提供の方に力を入れて欲しいですね。

ネット証券手数料比較

ジョインベストジョインベスト
(キャンペン)
Eトレード松井証券GMOインターネット証券
10万円2001004500100
20万円250100450300100
50万円450400450500300
100万円8007508001000500
150万円95090010002000700
posted by trade at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(3) | 証券会社

2006年05月08日

InteractiveBrokers

 GMOインターネット証券が、日本で初のAPIを提供する証券会社になることは間違いなさそうです。でも、実は今現在でも、日本株の自動売買が出来る証券会社があるのです。その名も、InteractiveBrokers

 口座開設の所を読んできると、

# An individual user with access to a single account.
# Individual, joint, trust or IRA (only US residents) accounts.
ip applicants should open an Institution account.

IRAとは、アメリカの個人退職年金口座のことです。よってアメリカ居住者のみ開設できます。が、普通の口座は開けます。

 で、肝心のAPIについては、

Application Program Interface Software

Software traders may program their own add-on applications in Excel, C++, Java, and Visual Basic with our proprietary Application Program Interface (API), which requires TWS to be running in the background. We encourage API users to test API components with the TWS Demo System before actually implementing any new API systems. Technical support for the API is provided via email only. Please email technical inquiries to api@interactivebrokers.com.

エクセル、C++、Java、Visucal Basicから使えるとあります。エクセルから使えるのが有難いですね。

 この証券会社の口座を開けば、米国株、日本株のみならず、日経225先物(大証)、TOPIX先物(東証)、日本の国債、為替、eMini、米国先物、スイス、ヨーロッパ、ドイツ、フランスと様々な商品の売買が出来ます。

 ちょっと開いてみようかな。
posted by trade at 16:51 | Comment(19) | TrackBack(2) | 自動売買

2006年05月07日

カブロボ・コンテスト

カブロボコンテストとは?
以下、公式ページより引用です。


株の売買をロボットが全自動で行うカブロボのサイトです。
プログラミング知識のある方も、ない方も、それぞれに
ご参加いただけます。自動運用で、どれだけ増やせるかが勝負です。

・ 登録・参加費など一切無料です。
・ 運用結果に対しての支払い等もありません。
・ 運用は、仮想マネーを仮想証券会社に対して行います。
・ 株の銘柄と株価は実際のものを用います。
・ あなたのロボットが、毎日自動で売買を行ってくれます


 あなたが作った自動売買のアルゴリズムで、コンテストに参加できます。参加費無料で、プログラムが出来ない方でも参加できます。
 GMOインターネット証券が始まるまで、是非ここで、システムトレードの練習をしましょう。

もうすぐ、第三回のコンテストが始まるようです。解説本もありますよ。
株式自動売買ソフトウェア 株ロボを作ろう!
posted by trade at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(2) | 自動売買

2006年05月05日

目指すはGoogleの証券会社版〜GMOインターネット証券

目指すはGoogleの証券会社版〜GMOインターネット証券

アットマーク・アイティーの記事より引用
〜〜

 GMOインターネットグループのGMOインターネット証券は4月13日、5月12日よりインターネット専業の証券取引サービスを開始すると発表した。 GMOインターネット 代表取締役会長兼社長 熊谷正寿氏は、「Web 2.0企業の代表であるGoogleの特徴は、無料サービス、機能を検索に特化している、APIを公開しているの3点だ。これを証券会社として実現したのがGMOインターネット証券だ。同社は低料金、決済機能に特化、API公開を特徴とし、証券会社版のGoogleを目指す。GMOグループの2000万ユーザーにサービスを提供したい」と抱負を語った。

〜〜

 Googleは、AdsenseとAdwordという収益基盤があるので、他のサービスを無料で提供できます。ネット証券の収入は手数料な訳で、これを無料にすることは流石に出来ないでしょう。でも、安くすることは出来ると言うことですね。
 安さで勝負より、API等に期待してます。で、定額制なら言うことなし。
(それも価格競争の話になるのか)

2006年05月01日

GMOインターネット証券

先月、ネットのニュースを見ていると驚くべき記事が。
証券会社がAPIを公開すると・・・。

 もうすぐ証券業に参入するGMOが、自社のサービスをAPIで公開するそうです。。
前々からどこかやらないかなぁと思っていたら、異業種から参入のGMOがやりました。
凄い!えらい!!待ってました!!!

 APIが公開されると何が出来るかといえば、システムトレードです。自動売買です。例えば、

・決められたルールで、自動で売買を繰り返す。
 (小額の利益を積み上げるのに便)
・自動で利確、損切の徹底
 (相場の急変の時に便利。また感情に流され易い人にもお勧め)
・出来高が異常な銘柄をキャッチしてアラートを流す
 (第二のジェイコムが発見出来るかも。)

 夢が広がります。GMO証券万歳!!
サービス開始は10月予定だそうなので、それまでに準備をすることにしました。
これからネット証券を始めるなら・・・

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